神奈川県平塚市の海水浴場で海に流されて行方不明になっていた男子高校生(15)が遺体で見つかりました。

 12日、平塚市の海水浴場「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク」で、男子高校生6人が泳いだ後に海岸へ戻ろうとした際、1人の行方が分からなくなり、警察などの捜索が続けられていました。

 警察によりますと、14日午前3時半ごろ、釣り人から「波打ち際に人が倒れている」と通報がありました。

 警察が近くを捜索し、海水浴場からおよそ300メートルほど離れた場所で遺体を発見したということです。

 遺体は行方不明の男子高校生で、溺死(できし)したとみられています。

 行方不明になった当時、海開きしていなかったためライフセーバーなどはいませんでした。