今年の上半期に日本を訪れた外国人の数が2年連続で2000万人を超えました。
日本政府観光局によりますと、今年1月から6月の訪日外国人客数は累計で2108万4800人となり、去年の同じ時期と比べて2%減少したものの、2年連続で2000万人を突破しました。
国・地域別では韓国が最も多く、去年より18.6%増えて567万5100人でした。
一方、中国は日本への渡航自粛要請などが影響し、去年より56.4%少ない205万8200人に留まりました。
今年6月の訪日客数は314万8600人に上り、台湾やベトナム、アメリカなど15の国と地域で6月としての過去最多を記録しています。