宮城県は16日も気温が上がり、各地で真夏日となっています。消防によりますと、午後4時現在で12人が熱中症の疑いで搬送されています。

 各地の最高気温は白石34.4℃、蔵王34.0℃、仙台31.8℃など19観測地点のうち14地点で30℃を超える真夏日となりました。

 宮代太朗記者「午前11時前のJR仙台駅前では、手元の温度計が35℃を超えています。日差しもとても強く、立っているだけで汗が噴き出てくるような蒸し暑さです」

 消防によりますと午後4時現在、宮城県では12人が熱中症で搬送されたということです。

 暑さの中、川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園では、子どもたちが水浴びを楽しんでいました。

 この後も気温はあまり下がらず、仙台では2日連続で夜の気温が25℃以上の熱帯夜となる可能性があります。