24日の日経平均株価は大きく値下がりして取引を終えました。下げ幅は一時、2000円を超えました。

 終値は、23日より1811円安い6万4611円でした。

 23日のアメリカ市場で主要な株価指数がそろって下落したことから日本市場でもAI・半導体関連株を中心に売りが広がりました。

 下げ幅が一時、2000円を超える場面もありました。

 市場関係者は、アメリカがイランに対し大規模な軍事攻撃を示唆したことへの警戒感があらわれていると指摘しています。

 一方、アメリカが日本時間の24日午後から発動した新たな関税については、すでに織り込まれていて、株価への影響は限定的だと話しています。