モータースポーツによる地域活性化を進める宮城県利府町が、ユニークな展示物で町をPRしています。
宮代太朗記者「利府町に突如出現したラリーカー、10月の大会を前に誕生した新たなランドマークです」
空に浮かぶかのようなラリーカーの展示は、利府街道沿いの住宅展示場の一角に登場しました。
高さ約2.5メートルの台座の上には、過去の大会で走行したリアルなラリーカーがのっています。
ユニークな展示は、仙台市宮城野区の建築資材会社ホーム建材店の菊池恒博さんが企画しました。
菊池さんは2025年に利府町で開催されたラリー大会で総合優勝した、現役ラリー選手です。
10月に開催される大会に出場を予定していて、自分が走る大会をユニークな仕掛けで一緒に盛り上げたいと展示を企画しました。
ホーム建材店菊池恒博常務取締役「利府町はラリーが盛んな町なので、ラリーにまつわるモニュメントがあればいいかなと思い企画しました」
菊地さんも出場する2026年の大会は10月10日と11日、グランディ21をメイン会場に開催されます。
ホーム建材店菊池恒博常務取締役「ラリーってどういう競技なんだろうって皆さん分からないと思うんですけど、利府町でやっているので是非見に来てください」