熊本市は、ペットと過ごすことができる避難所を地震の発生日から開設しています。車中泊を避ける人などが集まっています。
熊本市中央区にある避難所では、ケージに入れたペットとともに過ごすことができます。
10年前の熊本地震では、周囲への遠慮などからペットとともに避難所に行けず、車中泊を余儀なくされた人がいたことが課題となりました。
5日午前時点で、4世帯6人が犬や猫と過ごしています。
宇土市から避難 男性
「2日間車中泊をしていて、余震が来る度に眠れない日々を過ごしていた」
県によりますと、八代市や氷川町でもペットが同行できる避難所が開設されていて、宇城市でも開設に向けた調整が進められています。