杜の都の夏を彩る仙台七夕まつりが6日に開幕します。中心部の商店街では、飾りを取り付けるための竹が設置されました。
仙台市青葉区のぶらんど〜む一番町商店街では、吹き流しや短冊を飾りつける38本の青竹が運び込まれました。
青竹は高さ約15メートルで、枝を切り落とし長さを調節した後に大人が7人から8人掛かりで取り付けました。
思わず足を止めて楽しそうに作業を見守る人もいました。
神奈川県から帰省中の親子「準備やってるのは見たことがなかったので、夏が来たなって感じがします」「竹が斜めになってた」
一番町一番街商店街振興組合三田恵介理事長「準備も竹が太かったり短かったり現場で色々あるんです。終わると良い雰囲気ができると思います。結構良いなって感じでですね、味わっていただければと思います」
仙台七夕まつりは6日から8日までの開催です。仙台市中心部の商店街に1395本の吹き流しが飾られます。