仙台国税局の新しい局長に、河口健児氏が着任しました。

 仙台国税局河口健児局長「自発的な納税義務の履行を、適正かつ円滑に実現するという国税組織の使命を果たしていく」

 7月23日に着任した河口健児局長(54)は横浜市立大学を卒業後、1997年に大蔵省に入庁し東京オリンピック組織委員会の財務部長や、国税庁の総務課長などを歴任しました。東北での勤務は初めてです。

 4日の着任会見では、2011年に主計局主計官補佐として東日本大震災の復興予算編成に関与したことが思い出深いなどと振り返りました。