イオンは「イオンモール熊本」で爆発事故が起きた原因を調べるため、事故調査委員会を設置しました。
イオンによりますと、イオンモール熊本では専門店の従業員7人が施設内で亡くなり、従業員ら26人が地震や爆発の影響でけがをしました。
この事故を受け、イオンは爆発事故の原因究明と再発防止策のため、外部の専門家で構成する事故調査委員会を設置しました。
メンバーは弁護士のほか、爆発事故に詳しい専門家などを想定しているということです。
避難解除のアナウンスがされる前に再入館する人がいた経緯などを検証するとしています。