サクラなどの木に寄生し、枯れさせる危険性がある「クビアカツヤカミキリ」。
高崎市では、今月から市内で成虫を駆除して持ち込んだ市民に対して、1匹300円分の電子地域通貨「高崎通貨」を交付しています。報奨金としては、全国で最高額となるということです。
5日までの3日間ですでに1577匹が持ち込まれ、予算の半分に迫る47万円分の報酬が支払われています。
高崎市 環境政策課
「成虫を駆除して産卵を防ぎ、次世代の幼虫を減らすことで、樹木の被害を抑えられます」
申請期間は今月いっぱいまでで、予算の100万円に達したら終了する予定です。
(2026年8月7日放送分より)