ベガルタ仙台は7日開幕戦で藤枝MYFCと対戦します。 古巣対決となる新加入の浅倉廉選手は「一番負けたくない相手」と闘志を燃やしていました。
「アイリストレーニングフィールド連携もそうだけどやっぱり個のプレーの質足を振る意識勝利への執念とかサッカー人生をかける覚悟そういうものかな」
森山監督の熱い言葉で練習が始まりました。
ベガルタはここまで主力選手にけがが多く、開幕直前になってようやくみんなが調子を上げてきました。この日は攻撃の練習に時間を割きました。
森山佳郎監督「期待と不安といろんな感情が入り乱れて準備段階で順風満帆だったわけじゃないこの苦労が吉と出て欲しい気持ち」
チームの中でより一層、燃えているのが新加入の浅倉廉です。開幕戦がいきなり3年半プレーした藤枝との古巣対決となりました。
浅倉廉選手「一番負けたくない相手。藤枝は走力にこだわり走力・球際の攻防は厳しく来る。そこで負けないことが一番大事。お世話になったクラブなので、勝って成長した姿を見せたい」
本来は前から積極的にボールを奪って攻めるのがベガルタの持ち味です。体力を消耗する真夏の戦いで本来の力を発揮できるか?J1昇格の鍵を握ります。
森山佳郎監督「特にスタートダッシュ、暑い8〜9月にどれだけ勝ち点を取れるか。必然的に交代メンバーのエネルギーも必要。チーム全体で高いモチベーション、コンディションを保っていけるか鍵になる」