地震で被災した熊本県八代市に宮城県石巻市から派遣された先遣隊の職員が現地の状況を市長に報告しました。
石巻市では1日から5日まで、現地の被災状況や必要な支援を調べるため、5人が派遣されました。
7日、隊員らは齋藤正美市長に避難所での活動内容のほか、現地の深刻な人手不足を説明しました。
吉田秀樹次長「(八代市では)人的な支援が必要であろうという風に感じております。復旧、家の片付けをするにしてもこの暑さは大変な障害ではないか」
被災地では17日まで保健師チームが活動し、8日からは被災家屋の調査員を派遣します。