韓国のサッカー協会が過去に日本人を含む外国人審判らに性接待をしていた疑惑について、韓国警察が捜査の対象になるのか検討すると明らかにしました。
大韓サッカー協会を巡っては、代表監督の選任に不正がなかったか、韓国警察が業務妨害などの疑いで捜査を進めています。
韓国メディアによりますと、今回、新たに10年以上前のワールドカップ予選などで外国人審判らに性接待を行っていた疑惑が浮上したことを受け、ソウル警察庁の関係者は、「一緒に捜査できるか検討する」と述べました。
ただ、2011年ごろと過去に及ぶことから、公訴時効をはじめ、捜査の要件がそろっているか確認が必要ということです。
この疑惑には日本人審判も含まれていたとされていて、日本サッカー協会は「事実関係を確認中」としています。