台風15号は11日、宮城県に最も接近する見込みです。気象台では暴風や大雨などへの警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと台風15号は午前9時現在、日本の東の海上にあって1時間に約15キロの速さで北西へ進んでいます。
この影響で東北や関東の太平洋側には既にうねりが届いていて、海のレジャーなどには注意が必要です。
台風は11日に宮城県に最も接近する見込みです。予想される最大瞬間風速は東部の海上陸上、西部ともに30メートルです。交通機関にも影響が出る恐れがあります。
また海上では、うねりを伴う高さ6メートルの波が予想されています。
気象台では暴風や大雨、高波などに注意・警戒するよう呼びかけています。