モデルのトラウデン直美が、自身の原点を告白した。“生まれ変わり”をテーマに、人生を登山に例えたトークを展開。富士山の登山道の出発点になぞらえ、自身にとっての「0合目」について語った。

トラウデンは、現在の仕事を始めたきっかけについて、「13歳の時に『ミス・ティーン・ジャパン』というコンテストをきっかけにこの仕事を始めた」と回顧。一方で、それ以前は「かなり引っ込み思案で、人前に出るのが全然得意じゃなかった」と明かした。仕事を始めてからは、「自信を持って背筋を伸ばさないといけないと思うようになって、お仕事以外でもいろんなことに挑戦するようになった」と心境の変化を告白。13歳で踏み出した一歩が大きな転機になったようで、「この0合目が、すでに“生まれ変わり”だった」としみじみと語った。

トラウデンは、SALOMON「生まれ変わり茶屋」オープン記者発表会に登場。創設300年以上の歴史を誇る富士山吉田口登山道の名所「中ノ茶屋」が、東京・原宿に16日まで期間限定でオープン。

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