旬を迎えている福島県産のモモのおいしさを知ってもらおうと、仙台空港で12日、モモの販売会が始まりました。
12日から仙台空港で始まったモモの販売会では、福島産の「あかつき」やモモを使った加工品が販売されています。
福島産のモモは、袋をかけないので日光をたっぷり浴びて糖度が高いのが特徴で、6月から9月ごろまで楽しむことができます。
沖縄に帰省する人は「姪っ子たちが大好きなので、着いたらすぐ姪っ子たちに配ります」
福島商業高校の生徒が地元の企業と共同開発した「エコニコピーチ」は、廃棄される規格外のモモを加工して作ったラッシーです。
3年生の生徒は「福島や東北地方の方はもちろん、特に外国人の方にもモモについて知ってもらいたいので、頑張って宣伝したい」 販売会は今月18日まで開かれます。