宮城県石巻市の震災遺構門脇小学校の来館者が20万人を超え、記念セレモニーが開かれました。
20万人目になったのは、茨城県守谷市から訪れた高梨暁人さん家族です。
セレモニーではリチャード・ハルバーシュタット館長からお菓子などの記念品が贈られました。
高梨安希子さん「ただただびっくりです。駐車場から入ってきて小学校見た瞬間にあってあれを見ただけですごいなと思ったのでずっと残ってほしいなと思います」
高梨倖生さん「(地震や津波は)怖いものだと思いながらも実際見てみると迫力が違って驚きました。(友達に)行けたら1回行ってみた方が良いよと言いたい」
2022年4月に一般公開を始めた門脇小学校は、自治体が整備した震災遺構では唯一、津波火災の爪痕を残していて12日も多くの人が訪れていました。
また、親子向けに防災についてクイズ形式で学べる企画を23日まで行っています。