メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平が剛腕投手から3試合ぶりの打点をあげました。

 本拠地でのブルワーズ戦。1番・指名打者でスタメン出場した大谷。

 相手投手は、先発としてメジャー最速の169.8キロをマークしたミジオロウスキー。

 この日、最初の対決は167キロの剛速球に押し込まれサードフライに倒れます。

 2度目の対戦は2点を追う3回。ランナーを1塁に置くと初球、164キロのストレートをファウル。続く2球目はまたしてもストレート。これに空振り。そして3球目、161キロのストレートを捉えると打球はライト線へ。怪物の剛速球をついに捉え1点差に迫ります。

 そして5回。満塁のチャンスで迎えた第3打席。ここは一転、148キロのスライダーに空振り三振。絶好のチャンスを生かせません。

 その後もノーヒットに終わった大谷。チームも6回以降ノーヒットに抑えられ、1対4で敗れました。