お盆休み最終日の16日は、全国的に過ごしやすい1日となりました。また、Uターンラッシュは16日がピークで、駅や空港は多くの人たちで混雑しました。

■Uターンラッシュきょうが“ピーク”

 暑さを吹き飛ばす豪快な水しぶき。

「冷たくて肌が溶けそうだった」

 お盆休みも16日で終わり。手を振る人。見送る人。東海道新幹線のぞみは午前、午後ともにほぼ満席です。羽田空港では、多くの人が到着出口から出てくる様子が見られます。国際線は16日がピーク。羽田と成田で9万人以上が帰国予定です。

50代 「フィヨルドがきれいでいやされました」 50代 20代 「(現地は)寒かった、厚手のパーカを着ていたくらい」

 ただ、東京も。

50代 「日本が意外と涼しい、きょうは」

 そんななか、深川で行われたのはただの祭りではありません。神輿(みこし)が威勢のいい掛け声とともに前へ前へ進んでいきます。そして消防の放水が始まりました。

「(Q.どうですか?)最高です!」

 神輿に容赦なく水が浴びせられます。さらに、沿道では街の人がバケツを手にスタンバイ。実はこの水かけ、江戸時代から続く富岡八幡宮の祭りの名物。

「楽しいです」「水かけて、かかってなんぼなんで」

 ところが、涼しい16日は。

「(Q.どうだった?)めっちゃびしょびしょになって、一瞬寒かった」 「寒くて全然日が出ていないので、あったまろうと思って買った」

 この水には、無病息災を願いが込められているということです。