千葉豪雨で新たに千葉市で30代男性の死亡が確認されました。亡くなった人は10人になりました。

 千葉県によりますと、千葉市中央区の30代男性は停電のため住宅の中で発電機を使っていたところ、一酸化炭素中毒で亡くなったということです。

 この豪雨で死亡したのは千葉市で4人、佐倉市で2人など、合わせて10人になりました。

 また、千葉市で男性1人が行方不明になっています。

 県内の住宅への被害は床上浸水が709棟、床下浸水が790棟に及び、大網白里市の小学校の跡地の駐車場には多くの「災害ごみ」が運び込まれています。

ごみを運びにきた人 「私の家は床上(浸水)1~2センチだったが、家具は床板のほうがしみ込んでだめになってしまった」

 運び込まれているのは浸水被害による畳や家具が多いということで、市はいっぱいになるまで受け入れを続けることにしています。