今年7月時点で、正社員の不足を感じている企業は51.3%で、7月としては4年連続で5割を超えました。

 業種別では、「金融」が最も高く67.1%でした。金融機関では、M&Aや事業承継支援などのサービスが求められていて、専門性の高い人材の確保が欠かせません。

 建設業では、案件はあっても受注できないとの声が上がっていて、今後も正社員の人手不足は続くとみられています。

(2026年8月18日放送分より)