夏休み中の小学生たちが、宮城県利府町にあるAmazonの配送拠点で商品を送るまでの仕事を体験しました。

 子どもたちに社会性を身につけてもらおうと利府町が開催し、小学生23人が参加しました。

 巨大な施設の中で子どもたちは、梱包された商品がどのような過程を経て購入者に届くのかなどを学びました。

 利府町の配送拠点が一般公開されるのは初めてで、子どもたちも興味津々でした。

 子どもたちは仕事の大変さを感じながら、特別な体験を楽しんでいました。

 小学生「スキャンするところが楽しかった」「結構大変なので、やってる人はすごいなと思いました。感謝しかないです」

 仙台市科学館では、子どもたちが科学の仕組みを学びました。

 海洋調査の方法や海の不思議を、体験して知ることができるブースです。

 井口亜美アナウンサー「海底地形図は、一見すると普通の地図に見えますが、専用のメガネをかけると立体的に見え、海の中の山やプレートなど複雑な地形が分かります」

 子ども「海の底って面白い形していると思いました」

 自由研究の内容も決まりました。

 子ども「海のことについて学ぼう、にしようかなと思いました。クイズの答えを書いて、そこから詳しく書いていきたいなと思いました」

 第二管区海上保安本部真角聡一郎監理課長「海の底の様子を実際に見ることはできないが、こういった形で私たちが用意したデータや地図で見ていただくことで、海に興味を持ってもらえれば」