仙台市中心部の定禅寺通と勾当台通が交わる場所に、寺院を建設する計画を東京都に本部を置く宗教法人が発表しました。

 宗教法人真如苑の発表によりますと、寺院が建設されるのは仙台市青葉区本町2丁目にある三井アーバンホテルの跡地で、現在は信者用の駐車場として使われている土地です。

 寺院は地上3階、地下1階建てで、法人は周辺の景観にも配慮するとしています。

 交差点に面した場所には、地域のイベントなどに使えるオープンスペースも設ける計画です。

 現在の駐車場の解体工事は、9月中旬から始まります。寺院の着工と完成時期は、現時点で未定としています。