激しい雷雨のなか、JR東京駅近くの道路が陥没し信号機が傾きました。復旧に向けた作業が進められています。

 22日、東京などで猛烈な雨が降り、千代田区大手町を通る片側3車線の国道で信号機が傾きました。

 警視庁によりますと、周辺の道路は縦およそ5メートル、幅2メートルほどの大きさで陥没していました。

 現場では、信号機を撤去したうえで車道の一部と歩道の通行を規制しながら、穴をふさぐなどの復旧作業が始まりました。

 当時、近くでは地下道の工事をしていて、陥没前に作業員から「大雨の影響で水が入ってしまった」などと110番通報があったということです。

 警視庁は大雨が原因の可能性があるとみて調べています。