中道改革連合と立憲民主党、公明党の合流について立憲民主党宮城県連は「3党のままであるべき」と否定的な考えを示しました。

 立憲民主党県連は23日、幹事会を開催して石垣のりこ代表が「現状の態勢を充実させ協議態勢を作るのが望ましいと党本部に報告した」と明らかにしました。

 立憲民主党は2027年春から始まる統一地方選挙について、独自候補を立てる方針を示しています。

 立憲民主党県連代表石垣のりこ参議院議員「3党は3党のままであるということですね。拙速な3党の合流ということに関しては、私たちは賛同しえないと」

 立憲民主党は地方組織の意見を元に一定の結論を出す方針で、3党の合流協議は8月末が期限となっています。