■玄関に“満州事変の砲弾”
住人から警察に通報
「親族の遺品整理をしていたら砲弾のようなものがでてきた」
29日午前8時半ごろ、北海道旭川市の住人から警察に通報がありました。
住宅の玄関付近で見つけたといいます。
砲弾のようなものには「満州事変出征記念」の文字が記されていました。
警察は、この住宅の半径50メートル内にいる住民らに避難を呼び掛けました。
到着した自衛隊が砲弾のようなものを回収し、3時間半後に避難の規制は解除されました。
回収後の調査で長さは約30センチ、直径は約10センチで、信管も爆薬も入っていなかったということです。