■凶器は“スープパスタ”女逮捕

 地面に散らばったスープパスタ、その容器を警察が調べていました。これが事件の凶器だといいます。

 2日午前5時半ごろ、京都府舞鶴市のコンビニ店にやって来た女(55)はスープパスタ1つを買い、お湯を注ぐと店の外へ出ました。

 そこに店員が声を掛けると、女は熱湯が入っていたスープパスタを店員の顔に掛けたといいます。

110番通報(コンビニ店員) 「万引き犯を確保しています。暴れています。お湯を掛けられた。捕まえているけど逃げられそう」

 実は女は塩など3点、614円分を万引きしていて、店員がその様子を目撃していたのです。

 事後強盗の疑いで現行犯逮捕されたのは市内に住む無職の女です。

逮捕された女 「私が持っていたスープパスタを掛けたことに間違いありません」