茂木外務大臣は大規模な土石流が発生したネパールに対し、約4億7000万円の緊急資金協力を行うと発表しました。

 政府は国際機関を通じ、ネパールに対して食料や保健分野などでの人道支援として合計300万ドル、約4億7000万円の無償資金協力を実施することを決めました。

 茂木大臣は、これまでに日本からテントなどの物資支援や国際緊急援助隊を派遣していることを強調したうえで、先月31日にネパールのカナル外相と電話会談した際に「長年の友人であるネパールの支援のために日本としてやれることはすべてやると約束した」と述べました。