ひとめぼれとササニシキの新米等級検査が宮城県角田市のJAみやぎ仙南で行われ、全て1等米と判定されました。

 角田市の農家10軒が収穫したひとめぼれ約57トンとササニシキ約4トンについて、検査員が形やつや、水分量などを調べ、全て1等米でした。

 気温の低さや長雨による日照不足で収穫が遅れているものの、前年のような猛暑の影響による白い濁りは見られず品質は良いということです。

 JAみやぎ仙南米穀課八巻俊行課長「低温、日照不足ではあったが全量1等でほっとひと安心している」

 検査した米は、26日からスーパーなどで販売される予定です。