楽天イーグルスは9日、ロッテから序盤に4点のリードを奪いましたが、終盤に満塁ホームランを浴びてしまい5連敗。借金が今シーズンワーストの29となりました。
楽天は1回表、ノーアウト2塁のチャンスで小郷が5月以来となるタイムリーを放つと、マッカスカーと太田もタイムリー、この回打者1巡の猛攻で3点を先制します。
2回に1点ずつを取り合い楽天が4−1と3点リードで迎えた4回裏、先発の荘司がノーアウト満塁のピンチを背負います。
寺地のセカンドゴロで1点を失うと、小川と井上に2連続タイムリーを許し同点に追いつかれてしまいます。
リードを守れなかった荘司ですが5回、6回とランナーを背負いながらも得点は許さず、6回4失点で7奪三振、奪三振数でリーグトップに再び浮上しました。
雨が強まる中での試合、2番手でマウンドに上がったマルテが7回裏に2アウト満塁のピンチを招き、寺地にグランドスラムを喫してしまい突き放されます。
この後、更に雨が強まり2度中断し、9回1アウトで降雨コールドとなり楽天は5連敗、今シーズンワーストの借金29です。
【9日】ロッテ10−4楽天(9回途中降雨コールド)@ZOZOマリンスタジアム