三陸沖で取れたブランドマグロ、三陸塩釜ひがしものの今シーズンの初競りが行われました。
宮城県の塩釜市魚市場では、水揚げされたメバチマグロの中でも鮮度や色つや、脂のりが良いものを三陸塩釜ひがしものとしてブランド化しています。
出荷が10日から始まり、販売開始を祝う式典が行われました。
例年の倍の413本が水揚げされ、このうち約80本が三陸塩釜ひがしものに認定される見通しです。
最も高いもので前年より3000円安い、1キロ当たり5000円で取り引きされました。
佐藤光樹塩釜市長「大変おいしいんですね。とろっとして、甘みがあってすぐとける。これから旬に入ってまいりますので、是非ご堪能いただきたいと思います」
三陸塩釜ひがしものは、仙台市や東京都などに出荷されます。