トラックを運転していた女に拘禁刑7年を求刑しました。

 元トラック運転手・水谷水都代被告(55)は新名神高速でスマートフォンの画面を見ながらトラックを運転し、6人を死亡させたとして過失運転致死の罪に問われています。

 10日の裁判で検察側は「ながらスマホの常習性が認められ、被害結果もあまりに甚大」などとして、過失運転致死の法定刑の上限にあたる拘禁刑7年を求刑しました。