秋の交通安全運動が21日から全国一斉に始まる前に、宮城県庁で出発式が行われました。
出発式には、取り締まりに当たる白バイ隊員や交通安全協会の会員、約300人が参加しました。
10月から1月は夕暮れの時間帯に事故が急増します。過去5年で夕暮れに発生した死亡事故の約4割が人と車両の事故だったことから、運動では早めのライト点灯や反射材の着用などを重点的に呼び掛けます。
宮城県警交通企画課富田勲交通安全総合対策官「車の運転手の方は早めのライト点灯、歩行者の方はできる限り反射材を着けていただいて、交通事故防止に努めていただければ」
秋の交通安全運動は、21日から30日までです。