宮城県登米市で自動販売機が壊され現金が盗まれた事件で、逮捕された男が宮城県石巻市の震災遺構大川小学校の自動販売機窃盗にも関わったとみられることが分かりました。
関下義則容疑者(65)は6日から7日にかけて、登米市の公園近くにある自動販売機を壊して、現金1万3000円を盗んだ疑いが持たれています。
登米市や石巻市では同様の被害が頻発していて、捜査関係者によりますとバールで壊す手口などから関下容疑者が大川小学校の自販機窃盗にも関わったとみられることが分かりました。
関下容疑者は、生活費を得る目的で犯行に及んだとみられています。
警察は、関下容疑者が複数の犯行に関わっているとみて調べています。