国民民主党の玉木雄一郎代表がウクライナの首都キーウを訪問しました。ロシアによる侵攻開始後、野党の党首がキーウを訪問するのは初めてす。
玉木代表の事務所によりますと、玉木代表は21日、ウクライナの首都キーウに到着しました。
同行している深作ヘスス衆院議員のX(旧ツイッター)への投稿によりますと、現地には約15時間ほど滞在し、ウクライナの大統領府高官や外務次官らと意見交換をしたということです。
2022年2月にロシアがウクライナに侵攻した後、日本の野党の党首がキーウを訪問するのは初めてだとしています。
玉木代表は今月22日にはポーランドへ移動し、政府や議会関係者と会談する予定です。