仙台市の青葉山公園で「チャイナフェスティバル」が開かれ、多くの人でにぎわいました。
「チャイナフェスティバル」は中国文化に親しむ機会や中国人との交流の場を作ろうと開かれているもので、今回で3回目です。
イベントには約20店舗が出店し、訪れた人は小籠包などの本場の味を楽しんでいました。
訪れた人「肉汁が結構あって肉々しくて皮も厚くて美味しかったです」
ステージでは太極拳や剣を使った演舞などの中国の伝統芸能が披露されました。
ステージに出演した男の子「ちょっと緊張した」
男の子の家族「でもいいですよね。こういう…つながりみたいなものができるんでね」
仙台市によりますと、2026年4月末時点の市内に住む外国人は2021年の約1.5倍にあたる1万9534人で、そのうち中国人が4170人と最も多くなっています。