宮城県消防学校では、2026年度に採用された106人の消防士が半年間の初任教育で身につけた基礎知識や技術を、各消防署の代表や保護者に披露しました。
心肺蘇生法や救急車での搬送のほか、救助用のロープを使った訓練などに臨みました。
大規模な火災を想定した訓練では救助隊と救急隊が連携し、逃げ遅れた人を救助しました。
猪狩豪之総代「励まし合いながらみんなで本日を迎えることができました。住民の命を助ける、そして心も助ける。命だけではなくて親身になって寄り添える消防士になりたいと思います」
新人消防士は更に半年間の研修に励み、2027年3月下旬に宮城県の各消防署に配属されます。