日本銀行の政策金利の引き上げを受けて、七十七銀行と仙台銀行が普通預金の金利を0.5%に引き上げます。約34年ぶりの高水準です。

 日銀は18日、政策金利を約31年ぶりの水準となる1.25パーセント程度に引き上げることを決めました。

 利上げを受けて七十七銀行と仙台銀行は、11月2日から普通預金の金利を0.4パーセントから0.5パーセントに引き上げると発表しました。

 いずれも1992年以来、約34年ぶりの高水準です。

 変動型住宅ローン金利の基準となる短期プライムレートについて、七十七銀行は11月2日に2.875パーセントから3.125パーセントに、仙台銀行も3.250パーセントから3.500パーセントに引き上げます。