ロシアのプーチン大統領が中央アジア諸国などとの合同軍事演習を訪れ、ウクライナへの攻撃にも使われている新型のジェット推進式ドローンなどを視察しました。
プーチン大統領は2日、ロシア南部で行われている合同軍事演習を視察し、「新兵器や特別軍事作戦での経験を生かして課題を解決している」などと司令官らに訓示しました。
また、新型のジェット推進式ドローン「ゲラニ」について直接説明を受けたということです。
ゲラニは最高時速600キロで、最大900キロの距離を飛行し、今年に入ってウクライナ攻撃の実戦に使われています。
3日朝にはキーウ市内の橋がドローン攻撃を受け、現地メディアはゲラニが使われた可能性を伝えています。