パワハラ問題で前の市長が辞職したことに伴う横浜市長選挙は18日に投開票され、新人の原沢敦美さんが勝利宣言を行いました。

 今回の市長選は、職員らに対するパワハラを第三者委員会に認定された前市長が任期途中で辞職したことに伴い行われました。

 選挙は前職、新人6人の7人で争われ、新人で弁護士の原沢敦美さんが18日午後、勝利宣言をしました。

 自民党、日本維新の会、国民民主党の地方組織が推薦、公明党の市議団が支持していました。