ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカのウィトコフ特使らと会談し、新たな和平協議について調整していると明らかにしました。

 ゼレンスキー大統領は18日、自身のSNSでウィトコフ特使とトランプ大統領の娘の夫クシュナー氏と会談したと発表し、「平和は信頼に基づく強さと協力によってのみもたらされる」と投稿しました。

 絶え間なく続くロシアからの攻撃の現状と防空システムの問題について、継続的に情報提供をしていると強調しています。

 また、「次なる外交交渉に向けて準備をしている」とも明らかにしました。

 ゼレンスキー大統領はブルームバーグ通信の取材のなかで、早ければ今週にも新たな和平協議を実施するために会談で調整をすると述べています。

 さらに、9月の和平協議と同様に、ウィトコフ氏らはプーチン大統領とも会談するとしています。