めざせ!頂点

めざせ頂点メイン

番組概要

次代を担う県内高校生たちを応援!部活にかける青春ドキュメンタリー!

次回の放送内容

2024年6月29日放送予定
「めざせ!頂点」CM動画

聖和学園 女子バスケットボール部

県総体2連覇を狙う聖和学園。チームの課題はディフェンスの強化だ。県外の強豪校との練習試合では新たな問題が見えてきた。もっと強くなるために超えなくてはならない壁とは。仲間同士で助け合い、成長していく彼女たちの日々に密着した。

メッセージ

宮城県知事 村井 嘉浩

宮城県知事
村井 嘉浩

懸命に努力し、汗を流し、失敗を恐れずに挑戦していくことは必ず明日の成長に繋がります。目標達成に向けて、自分を信じて前進あるのみです。宮城の高校生、頑張れ!

宮城県教育委員会 教育長 佐藤 靖彦

宮城県教育委員会
教育長
佐藤 靖彦

高校時代の熱い気持ちと、共に頑張った仲間との思い出は、一生の宝物となって皆さんを支えることでしょう。より高い志を抱き、心と技を磨き上げてください。めざせ!頂点

担当者のつぶやき

2024年6月29日放送

聖和学園 女子バスケットボール部

聖和学園 女子バスケットボール部 県総体2連覇を狙う聖和学園。チームの課題はディフェンスの強化だ。県外の強豪校との練習試合では新たな問題が見えてきた。もっと強くなるために超えなくてはならない壁とは。仲間同士で助け合い、成長していく彼女たちの日々に密着した。

2024年5月25日放送

仙台三高 男子テニス部

仙台三高 男子テニス部 去年の県新人大会団体で優勝した仙台三高男子テニス部。キャプテンは高校から硬式テニスを始めた石川温士くん。人望の厚さからの選出だったが、実力者が揃うチームで経験の浅い自分がまとめていけるか不安を感じていた。自分の役割を見つめ直し、自分なりのキャプテン像で県総体の頂点へチームを導くため奮闘する。

2024年4月27日放送

聖和学園 男子サッカー部

聖和学園 男子サッカー部 県内屈指の強豪、聖和学園男子サッカー部。足元の高い技術によるドリブルサッカーを武器に全国の頂点を目指しています。しかし今年1月の東北新人大会では2回戦で福島の帝京安積に敗退。この悔しさを糧に、冬の厳しい練習を乗り越えた選手たちは4月、プリンスリーグ初戦に臨みます。相手は奇しくも東北新人大会で負けた帝京安積。リベンジを狙う名門を追いました。

2024年3月30日放送

常盤木学園 バドミントン部

常盤木学園 バドミントン部 去年の県新人大会で初優勝を果たし、全国大会への出場を決めた常盤木学園バドミントン部。11人の選手はラケットを振り、走り込み、汗を流し、大舞台での上位進出を狙う。青春をバドミントンに捧げる彼女たちの強さの秘密、そして進化の日々に密着した。

2024年2月24日放送

大崎中央 スキー競技部

大崎中央 スキー競技部 古豪として宮城の高校スキー界をリードしてきた大崎中央スキー競技部。雪不足で練習場所に苦労しながらも全国大会を目指し県総体に挑む。2年生でエースの納屋慶次朗は、夏季のトレーニングの成果もありレベルアップ。得意の回転競技を軸に磨きをかけている。女子では3年生の及川菜々子が怪我から復帰し、久しぶりの大会ながらも上位を狙う。ほかにもクロスカントリーの八巻斗真など部員全員で大会へ挑む姿を追う。

2024年1月27日放送

東北高校 男子バレーボール部

東北高校 男子バレーボール部 2年連続32回目の春高バレー出場を決めた東北高校男子バレーボール部。去年は3回戦で先にマッチポイントを奪うも、あと1点が取れずに逆転負けを喫した。この試合に出場していたエースと司令塔を中心に県予選を勝ち抜き、再び夢舞台へ戻ってきた。念願の日本一を目指し、いざリベンジへ!

2023年12月23日放送

仙台大明成 男子バスケットボール部

仙台大明成 男子バスケットボール部 実に6度のウインターカップ優勝を誇る仙台大明成男子バスケットボール部が大きな転機を迎えた。6月、これまで部を率いてきた佐藤久夫さんが帰らぬ人に。チームが悲しみと不安に包まれる中、新たに明成OBの畠山俊樹さんがヘッドコーチに就任。久夫さんが築いてきたバスケットを土台に新たなチーム作りに挑戦している。恩師との別れを経験し、日本一への思いがより強くなった選手たち。ウインターカップ優勝を目標に日々歩み続ける、新生・仙台大明成を追った。

2023年11月25日放送

東北高校 女子柔道部

東北高校 女子柔道部 県新人大会で団体13連覇中の東北高校女子柔道部。目標は団体14連覇と全国大会での飛躍だ。しかしチームを指導する佐藤監督は「この30年弱の中で一番弱い」と危機感を募らせていた。先輩から引き継いだ伝統を守り、そして全国大会で飛躍するため己の柔道と向き合う部員たちの姿を追った。

2023年10月28日放送

加美農業 相撲部

加美農業 相撲部 これまで県総体・団体戦で16回の優勝を誇る加美農業相撲部だが、近年は13年連続でライバル小牛田農林に1位の座を譲っていた。そして去年、中学の全国大会を経験した期待の新入生が3人同時に入部。実力はあるものの精神的な弱さを見せ、思うような成績を残せずにいた。相撲力だけでなく人間力を育て、まずは秋の新人大会で王座奪還を狙う。

2023年9月30日放送

常盤木学園 陸上部

常盤木学園 陸上部 大会新記録でのインターハイ優勝を目標に掲げる4×100mリレーチーム。東北大会では大会新記録で優勝し悲願の日本一へ弾みをつけた。しかし北海道で行われたインターハイでまさかのアクシデントが。チームの絆で困難に立ち向かう熱い夏を追った。

2023年8月26日放送

仙台育英 硬式野球部

仙台育英 硬式野球部 東北が歓喜した初優勝から1年。強力な投手陣を中心に宮城大会を勝ち抜いた仙台育英が、今年も夏の甲子園に乗り込んだ。去年の優勝メンバーが8人も残り、チームの総合力は全国屈指だ。山田主将の口癖は「一戦必勝」。去年の偉業におごることはない。“2度目の初優勝”に挑んだ育英ナインを追う。

2023年7月29日放送

東北高校 男子ソフトテニス部

東北高校 男子ソフトテニス部 インターハイ団体戦で過去4回の優勝を成し遂げた東北高校男子ソフトテニス部。小学生の頃からライバルとして戦い、互いを高め合ってきた4人の3年生。辛い練習を共にし、同じ目標に向かい絆を深めてきた彼らにとって、今年のインターハイが最後の夏。絶対に負けられない強い思いを胸に全国制覇に挑む。

2023年6月24日放送

仙台育英 硬式野球部

仙台育英 硬式野球部 去年の夏に甲子園で初優勝した仙台育英。ベンチ入りメンバーが8人も残り、今年も優勝候補として夏を迎える。しかし、去年の偉業におごることはない。掲げた目標は「2度目の初優勝」。あくまで優勝したのは去年のチームであり、自分たちは何も成し遂げていない。心機一転、新たなチームとして再び“初優勝”を目指す。

2023年5月27日放送

利府高校 ソフトボール部

利府高校 ソフトボール部 昨秋2年ぶり5回目の新人大会優勝を果たした利府高校ソフトボール部。「利府ワールド」を合言葉に、全員が元気で明るいプレーで県の頂点に輝いた。しかし今年3月に出場した全国大会ではエラーが相次ぎ初戦敗退。課題の守備力を強化し、全国初勝利を目指すチームを追う。

2023年4月29日放送

聖和学園 男子サッカー部

聖和学園 男子サッカー部 去年はインターハイと全国選手権どちらにも出場した聖和学園・男子サッカー部。しかし秋の新人大会では屈辱のベスト8敗退。課題は攻撃力。聖和本来のドリブルサッカーに必要な、突破力とスピードがまだ足りない。ひと冬超えて攻撃力は上がっているのか。あの輝く夢の舞台でもう一度戦うため、新チームが始動した。

2023年3月25日放送

東北高校 水泳部

東北高校 水泳部 高校3年間、女子100mバタフライで宮城県の頂点に立ち続けた東北高校女子水泳部のエースの渡辺杏さん。しかし目標だった全国制覇は叶わなかった。あの時の悔しさ、支えてくれた仲間や家族、恩師への感謝の気持ちを胸に杏さんは次なるステージへ進み始めていた。春からは大学へ進み、再び全国の頂点を狙う!

2023年3月18日放送

東北学院高校 スキー部

東北学院高校 スキー部 1月に行われた県総体で男女ともに初の総合優勝を成し遂げた東北学院高校。その立役者は男女のエース。大回転を制した2年の芹田虎太朗くんと、1年生ながら回転、大回転の2冠を達成した中島寛奈さん。この2人に中島さんとは幼いころからのライバルだという大和田詩乃さんを加えた3人を中心に、切磋琢磨しながら新人大会に挑む。

2023年3月11日放送

聖ウルスラ学院英智高校 男子バドミントン部

聖ウルスラ学院英智高校 男子バドミントン部 2019年のインターハイ団体で初優勝した、聖ウルスラ学院英智・男子バドミントン部。しかし、その後は最高でベスト16。再び日本一を奪還しようとチームを奮い立たせるのが畑山辰徳監督。“心に勝る技術なし”の精神を徹底し指導を重ねてきた。チームの柱となるのが、第1ダブルスの松本&井上ペア。しかし東北選抜大会ではミスを連発…。全国選抜大会出場を決めたチームに貢献出来なかった。畑山監督の言葉“冬場の努力 春の花”を胸に鍛え上げ、ふたりはもう一度、日本一の輝きを目指し戦いに挑む!

2023年3月4日放送

仙台育英 ラグビー部

仙台育英 ラグビー部 県新人大会で優勝を飾った仙台育英ラグビー部は、春の全国選抜大会への出場に向かって走り出した。「堅守速攻」を合言葉に、より強固な守備と速攻に磨きをかける。東北の強豪が集結する東北新人大会で結果を残し、全国大会のグラウンドに立つことができるのか。

2023年2月25日放送

東北高校 硬式野球部

東北高校 硬式野球部 キャプテンの佐藤響くんやエースのハッブス大起くんを中心に東北大会準優勝に輝き、12年ぶり20回目のセンバツ出場を決めた東北高校。千葉県鴨川市で行われたミニキャンプを取材すると、これまでの高校野球では見ることのなかった光景が広がっていた。音楽が流れるグラウンド。笑顔があふれ、楽しんで野球に取り組む選手たち。これらは全て新たに監督に就任した佐藤洋さんが変えたものだ。甲子園での戦いに向け笑顔で練習に取り組むチームに密着した。

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応援企業/宮城県民共済、七十七銀行、仙台進学プラザ、東京インテリア、東配、東和総合住宅、朴沢学園
※敬称略

後援/宮城県・宮城県教育委員会

企画/ 企画