めざせ!頂点

めざせ頂点メイン

番組概要

次代を担う県内高校生たちを応援!部活にかける青春ドキュメンタリー!

次回の放送内容

2024年2月24日放送予定
「めざせ!頂点」CM動画

大崎中央 スキー競技部

古豪として宮城の高校スキー界をリードしてきた大崎中央スキー競技部。雪不足で練習場所に苦労しながらも全国大会を目指し県総体に挑む。2年生でエースの納屋慶次朗は、夏季のトレーニングの成果もありレベルアップ。得意の回転競技を軸に磨きをかけている。女子では3年生の及川菜々子が怪我から復帰し、久しぶりの大会ながらも上位を狙う。ほかにもクロスカントリーの八巻斗真など部員全員で大会へ挑む姿を追う。

メッセージ

宮城県知事 村井 嘉浩

宮城県知事
村井 嘉浩

懸命に努力し、汗を流し、失敗を恐れずに挑戦していくことは必ず明日への成長に繋がります。目標達成に向けて、自分を信じて前進あるのみです。宮城の高校生、頑張れ!

宮城県教育委員会 教育長 佐藤 靖彦

宮城県教育委員会
教育長
佐藤 靖彦

高校時代の熱い気持ちと、共に頑張った仲間との思い出は、一生の宝物となって皆さんを支えることでしょう。より高い志を抱き、心と技を磨き上げてくださ い。めざせ!頂点

担当者のつぶやき

2020年10月3日放送

リベンジ!4人で狙うトップの座 仙台三桜高校 陸上競技部

リベンジ!4人で狙うトップの座 仙台三桜高校 陸上競技部 "8月に行われた県総体陸上競技代替大会。仙台三桜高校陸上競技部は、新型コロナの影響により早期引退を決意した3年生に代わり1

2020年9月26日放送

新人大会優勝へ!目指すのは1点にこだわる攻撃! 東北高校 女子ソフトボール部

新人大会優勝へ!目指すのは1点にこだわる攻撃! 東北高校 女子ソフトボール部 東北高校女子ソフトボール部の今年のチームが取り組んでいるのが”1点を取る攻撃”。打ち勝つソフトボールではなく、スクイズ・走塁などで確実な1点を取りに行くのが攻撃スタイルだ。その中で欠かせない存在がキャプテンの藤嶋さんとキャッチャーの宮澤さん。「自分の役割を全うして、チームの勝利に貢献したい」と、10月の新人大会へ向け、闘志を燃やす。

2020年9月19日放送

揺るぎないドリブルへの信念! 聖和学園 男子サッカー部

揺るぎないドリブルへの信念! 聖和学園 男子サッカー部 パスサッカーが主流の今、創部からドリブルと個人技を貫き通す聖和学園男子サッカー部。去年インターハイ出場を果たすが全国サッカー選手権の県大会では仙台育英に逆転負け。この悔しさをバネに新チームは動き出した。しかし、新型コロナの感染拡大でインターハイ予選は中止に。この自粛中、監督と選手を繋いだのが”サッカーノート”。部員たちへ監督からの”前向きな言葉”が綴られていた。全国大会出場へ向け、聖和のドリブルサッカーが見る人々を魅了する。

2020年9月12日放送

先輩の壁を越えろ! 石巻商業高校 カヌー部

先輩の壁を越えろ! 石巻商業高校 カヌー部 これまで数多くの日本代表を輩出してきた強豪・石巻商業高校カヌー部。今年の注目選手は2年生の藤村真帆さん。去年は1年生ながらインターハイに出場、同じ2年生では県内でも敵なしの強さを誇る。県総体の代替大会は他校の3年生と真剣勝負ができる最後の大会。自分より速い選手がいることで成長できると話す藤村さん。先輩たちを追いかけることで、さらなる進化を続ける!

2020年9月5日放送

「1分2秒」を超えろ! 東北高校 水泳部

「1分2秒」を超えろ! 東北高校 水泳部 100m平泳ぎのナショナル強化標準記録「1分2秒」に挑む東北高校水泳部のエース谷藤大斗君。自己記録との差「1秒32」を縮める為、 体幹バランスを強化し水中姿勢を修正する事で水の抵抗を減らすトレーニングを積んできた。県総体の代替大会で目標の記録に挑んだ。

2020年8月29日放送

マイルリレー制覇へ!熾烈なメンバー争い 仙台一高 陸上競技部

マイルリレー制覇へ!熾烈なメンバー争い 仙台一高 陸上競技部 仙台一高陸上競技部には苦い思い出がある。去年の新人大会と県総体、ラスト50メートルで柴田高校に逆転を許し2位に終わったのだ。アンカーを務めた3年生の菅野航平君は「今回の大会が自分たちにとって最後の大会。一高の優勝に貢献したい」とリベンジに燃えていた。

2020年8月22日放送

春高で日本一になる 古川学園高校

春高で日本一になる 古川学園高校 前回の春高バレーで準優勝。頂点にあと一歩届かなかった古川学園。「来年は必ず日本一になる」と日々練習に励む。身長185cmのキューバ人留学生メリーサと、1年生セッターの熊谷が、青森合宿の練習試合で大活躍。悲願の頂点を目指すチームの姿に迫る。

2020年8月15日放送

一球に想いをのせて… 大崎中央高校 硬式野球部

一球に想いをのせて… 大崎中央高校 硬式野球部 大崎中央高校硬式野球部のエースは最速151キロを誇るプロ注目の右腕・氏家蓮君。1年生秋からエースナンバーを背負い、チームをけん引してきた。氏家君に注目が集まる中、小柄な左腕・村山礼温君もまたチームの二枚看板として活躍。ケガと闘い続けながらも、決して諦めることなく練習に励んできた3年間、村山君の心の支えとなったのが中学校の恩師だった。 そして氏家君もまた、病床で応援する祖父への思いを胸にマウンドへあがる。2人のエースが一球に込める、それぞれの想い。創部以来初の宮城県の頂点を志した、エースの姿を追った。

2020年8月8日放送

“あたりまえ”の尊さ 東北高校 ソフトテニス部 女子

“あたりまえ”の尊さ 東北高校 ソフトテニス部 女子 新型コロナの影響で全国大会という大きな目標を奪われた東北高校女子ソフトテニス部。3年生にとっては最後のシーズンとなるこの夏、およそ3か月に及ぶ部活動の休止期間を経て彼女たちが感じたのは、あたりまえにテニスができることの尊さ。限りある時間で練習に励み、団体戦最後の大会となる県総体代替大会に向かう彼女たちに迫った。

2020年8月1日放送

最高のパートナーと臨む最後の大会 聖和学園 女子ハンドボール部

最高のパートナーと臨む最後の大会 聖和学園 女子ハンドボール部 創設40年、インターハイ出場35回を誇る常勝軍団、聖和学園女子ハンドボール部。今年のインターハイ中止は全国での活躍を夢見てきた選手にとって悔しいものとなった。それでも中学時代から良きライバルとしてしのぎを削ってきたふたりの3年生コンビは、「どんな形であっても最後は優勝したい」と県総体の代替大会に向け静かに闘志を燃やす。

2020年7月25日放送

固い絆で繋ぐ 新たなバトンパス 常盤木学園高校 陸上競技部

固い絆で繋ぐ 新たなバトンパス 常盤木学園高校 陸上競技部 インターハイ常連校の常盤木学園陸上競技部リレーチーム。去年秋の新人東北大会では、2種目のリレーを制し2冠達成。さらに全国大会では400mリレーで常盤木史上初となる6位入賞を果たした。しかし新型コロナウイルスの影響でインターハイは中止に。全体練習の休止期間中も、選手たちは互いに連絡を取り合いながら自主練習を続けてきた。新たな頂点を目指し、固い絆でバトンを繋いでいく!

2020年7月18日放送

野球ができる喜び 仙台商業 硬式野球部

野球ができる喜び 仙台商業 硬式野球部 去年の秋季大会で県2位となり東北大会に出場した仙台商業硬式野球部。この夏、37年ぶりとなる悲願の甲子園出場を夢見て練習に励んでいたが、新型コロナウィルスの影響で大会は中止となった。しかし選手たちはすぐに前を向いた。大会があろうがなかろうが引退の瞬間まで高校球児を全うしようと決めたのだ。甲子園出場は夢と消えたが、代替の県大会は開催される。野球ができる喜びをかみしめながら、県の頂点を目指して練習を再開した。

2020年7月11日放送

今こそ花開け!三桜ナイン 仙台三桜高校 ソフトボール部

今こそ花開け!三桜ナイン 仙台三桜高校 ソフトボール部 去年の県新人大会でこれまで最高の成績を残した仙台三桜高校ソフトボール部。7人の3年生は今年の県総体こそチャンスととらえ優勝を目指し練習に励んでいた。ところが2月末、新型コロナウィルスの影響で突然の部活動停止。1か月後、やっと練習再開となったが今度は最も信頼を寄せる監督との突然の別れ。そして3年間の集大成だった県総体が中止に。宮城三女から仙台三桜に校名変更して10年、逆境をバネに今こそ花を咲かせる!

2020年7月4日放送

最後の夏 新たな目標に向かって 東北学院高校 空手道部

最後の夏 新たな目標に向かって 東北学院高校 空手道部 創部40年、県内トップを走り続けてきた東北学院高校空手道部。組手の2枚看板、キャプテン小林玄和君と武内潤君、そして形で東北2位の実力者小齋拳也君。彼らの最後の夏、インターハイは新型コロナウイルスの影響で中止となった。しかし新たな目標に向かい、前に進む部員たちの姿があった。

2020年3月28日放送

未来へ羽ばたく

未来へ羽ばたく 自分の目標を追い求め仲間と苦楽を共にして、高校3年間部活動に打ち込んできた選手たちも高校を卒業。全国の舞台で活躍した宮城を代表する高校生アスリートたちは次のステップで更なる高みを目指す。男女アベック優勝の快挙を成し遂げ仙台育英を卒業した男女駅伝選手らに部活動の思い出、そして新たな進路先での抱負を聞いた。

2020年3月21日放送

新たなパートナーと!双子姉妹の挑戦 聖ウルスラ学院英智高校 女子バドミントン部

新たなパートナーと!双子姉妹の挑戦 聖ウルスラ学院英智高校 女子バドミントン部 リオ五輪優勝の”高松ペア”を輩出した名門・聖ウルスラ学院英智高校女子バドミントン部。2年生の双子姉妹、宮下澪奈・彩奈さんは小学生からダブルスでペアを組んできた。しかし1月の東北選抜の準決勝で敗れ、監督は伸び悩む2人を離す事を決断。目指していた全国選抜大会は中止になったが、2人は新たなパートナーと更なる成長を模索し始めた。

2020年3月14日放送

継投で試合を決める 仙台育英学園高校 硬式野球部

継投で試合を決める 仙台育英学園高校 硬式野球部 仙台育英学園高校硬式野球部には去年夏の甲子園で8強入りしたメンバーが多く残っている。エースナンバーを背負うのは甲子園のマウンドに立った1年生ではなく、秋に急成長した2年生。そして、豊富な投手陣による継投策もこのチームの特徴。マウンドに立つためにチーム内の熾烈な争いは続く!

2020年3月7日放送

苦しいから本気に、本気だから楽しく! 常盤木学園高校 バレーボール部

苦しいから本気に、本気だから楽しく! 常盤木学園高校 バレーボール部 1月の県新人大会でベスト4に入った常盤木学園バレーボール部。レギュラーメンバーの多くを1年生が占める若いチームだ。しかし、チームの底上げを図るには上級生である2年生の力が必要。県総体で更なる上位進出目指し、”心・技・体”それぞれ厳しいトレーニングを積み、努力を重ねる!

2020年2月29日放送

ダブルエースで東北女王へ 聖和学園 女子卓球部

ダブルエースで東北女王へ 聖和学園 女子卓球部 去年11月の県新人大会団体戦で優勝を果たした聖和学園女子卓球部。チームの柱は2年生の相澤琴美さんと1年生の三村彩華さんが組むダブルスだ。相澤さんのケガを乗り越え、全国大会への切符をかけて戦う東北選抜大会で3年ぶりの優勝、そして悲願の全国選抜ベスト8進出を目指す!

2020年2月22日放送

「正射必中」を追究して 富谷高校 弓道部女子

「正射必中」を追究して 富谷高校 弓道部女子 昨年秋の県新人大会で創部以来初の優勝を果たした富谷高校弓道部女子。追い求めているのは、焦らずしっかりと狙いを定め的に向かう時間「会」を作る事、そして、自信をもって強く矢を放つ「離れ」だ。それぞれの課題に真摯に向き合う部員たち。冬場に鍛錬を積み重ね県総体制覇を目指す。

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応援企業/宮城県民共済、七十七銀行、仙台進学プラザ、東京インテリア、東配、東和総合住宅、朴沢学園
※敬称略

後援/宮城県・宮城県教育委員会

企画/ 企画