めざせ!頂点

めざせ頂点メイン

番組概要

次代を担う県内高校生たちを応援!部活にかける青春ドキュメンタリー!

次回の放送内容

2024年3月30日放送予定
「めざせ!頂点」CM動画

常盤木学園 バドミントン部

去年の県新人大会で初優勝を果たし、全国大会への出場を決めた常盤木学園バドミントン部。11人の選手はラケットを振り、走り込み、汗を流し、大舞台での上位進出を狙う。青春をバドミントンに捧げる彼女たちの強さの秘密、そして進化の日々に密着した。

メッセージ

宮城県知事 村井 嘉浩

宮城県知事
村井 嘉浩

懸命に努力し、汗を流し、失敗を恐れずに挑戦していくことは必ず明日の成長に繋がります。目標達成に向けて、自分を信じて前進あるのみです。宮城の高校生、頑張れ!

宮城県教育委員会 教育長 佐藤 靖彦

宮城県教育委員会
教育長
佐藤 靖彦

高校時代の熱い気持ちと、共に頑張った仲間との思い出は、一生の宝物となって皆さんを支えることでしょう。より高い志を抱き、心と技を磨き上げてくださ い。めざせ!頂点

担当者のつぶやき

2021年12月25日放送

最後の冬 めざせ!選手権の頂きへ 仙台育英学園高校 男子サッカー部

最後の冬 めざせ!選手権の頂きへ 仙台育英学園高校 男子サッカー部 5大会連続36度目の全国選手権出場を決めた仙台育英男子サッカー部。3年生の大塚俊輝君は怪我のためチーム練習に参加できず、ピッチの外でリハビリと筋力トレーニングを行う。“早く仲間と試合に出たい”と今自分ができる最大限の努力をする日々。ともに汗を流してきた3年生も大塚君の復帰を待っている。高校最後の全国大会。3年間一緒に戦ってきたメンバーが全国の頂きを目指す。

2021年12月18日放送

強さの秘訣は“楽しむこと” 名取北高校 女子弓道部

強さの秘訣は“楽しむこと” 名取北高校 女子弓道部 県新人大会で団体優勝を果たした名取北高校女子弓道部。強さの秘訣は試合を“楽しむこと”。緊張する状況を楽しむことで気持ちに余裕が生まれ、安定した的中率につながった。 チームが初めて挑む東北大会に密着。試合を楽しみ、台風の目となれるのか。

2021年12月11日放送

泥臭く!ひたむきに!!6年ぶりのウインターカップへ 東北高校 男子バスケットボール部

泥臭く!ひたむきに!!6年ぶりのウインターカップへ 東北高校 男子バスケットボール部 相手よりも走り負けない伝統的なプレースタイルで、6年ぶりにウインターカップへ出場する東北高校。足を動かし、粘り強いディフェンスからチャンスを作る平面的なプレーで、高さのあるチームを崩そうと取り組んでいる。夢舞台での1勝を目指し、ひたむきに練習するチームを追う。

2021年12月4日放送

名門復活!名将と共に全国へ! 常盤木学園高校 サッカー部

名門復活!名将と共に全国へ! 常盤木学園高校 サッカー部 全日本高校女子サッカー選手権で史上最多5度の優勝を誇る常盤木学園サッカー部。なでしこジャパンにも数多くの選手を輩出している女子サッカーの名門。全国から集まった52人の部員たちが目指すのは「全国優勝」だ。全日本選手権への出場権をかけた東北大会は、今季1勝1敗の聖和学園との対戦。絶対に勝ちたい選手たちに授けた名将・阿部由晴監督の秘策とは?全国を目指し宿敵に挑む選手たちの姿を追う。

2021年11月27日放送

伝統を繋げ!新チームで挑む12連覇! 東北高校 女子柔道部

伝統を繋げ!新チームで挑む12連覇! 東北高校 女子柔道部 県内屈指の強豪・東北高校女子柔道部。コロナ禍で大会の中止が相次ぎ、例年に比べ練習できる日が少なかった新チーム。先輩たちが築き上げてきた伝統を守るため、県新人大会での団体12連覇を目指し己の心技体を磨く。

2021年11月20日放送

ロボコン県予選会 史上初の3連覇へ! 登米総合産業高校 機械工作部

ロボコン県予選会 史上初の3連覇へ! 登米総合産業高校 機械工作部 ロボットコンテスト県予選会で2連覇中の登米総合産業高校 機械工作部。自立走行モードと操縦モードを1つのロボットに組み込むという難しい課題を克服し、一からロボットを作り上げた。 不具合を見つけては改良を重ね、操縦の練習を繰り返して史上初の3連覇へ挑む!

2021年11月13日放送

全国の頂点へ その一歩 柴田農林高校 ウエイトリフティング部

全国の頂点へ その一歩 柴田農林高校 ウエイトリフティング部 中学時代は陸上部に所属し、全国大会への出場経験もある柴田農林高校ウエイトリフティング部2年生の鈴木野乃佳さん。高校入学と同時にウエイトリフティングをはじめ、県総体で優勝するなど県内トップクラスの選手に成長した。さらに8月のインターハイでは初出場ながら、2年生として最高順位となる8位と健闘。コロナ禍で部活動が制限される中、自宅などで工夫しながらトレーニングを重ねコンディション調整に取り組んだ。県新人大会で、来年の全国優勝への足がかりとできるか。

2021年11月6日放送

県総体での経験を力に、いざ新人大会へ! 石巻北高校 男子剣道部

県総体での経験を力に、いざ新人大会へ! 石巻北高校 男子剣道部 "県総体で創部初となる男子団体戦3位の成績を収めた石巻北高校男子剣道部。この団体戦で唯一、王者・仙台育英から白星を挙げたのが2年生の佐藤翔君。その佐藤翔君を中心に1

2021年10月30日放送

王者を倒し全国の舞台へ! 尚絅学院高校 女子バレーボール部

王者を倒し全国の舞台へ! 尚絅学院高校 女子バレーボール部 部員数14人の尚絅学院高校・女子バレーボール部。最後の全国大会となる春高バレーに出場するためには、絶対王者・古川学園を倒さなければならない。平均身長164cmと小柄なチームが取り組むのは、拾ってつなぐ尚絅らしい粘りのバレー。打倒古学を掲げて春高を目指す選手たちの姿を追う。

2021年10月23日放送

それぞれの思いを胸に全国の舞台へ 宮城県工業 男子サッカー部

それぞれの思いを胸に全国の舞台へ 宮城県工業 男子サッカー部 創部74年、これまで全国高校選手権大会に8回出場している公立校の雄、宮城県工業男子サッカー部。目標は11大会ぶりの全国高校選手権大会出場だ。チームの武器は「チーム全員で守り抜くサッカー」。しかし今年の県総体では大量失点で敗退。守備の立て直しが急務だが、新型コロナウイルスの影響に加え、就職試験や資格取得の時期と重なり思うような練習が出来ずにいた。 残りわずかな時間で試行錯誤を続けるチームを追う。

2021年10月16日放送

全国へのカギを握る二人のキャプテン 聖和学園 男子バスケットボール部

全国へのカギを握る二人のキャプテン 聖和学園 男子バスケットボール部 優勝を狙って挑んだ今年の高校総体でまさかのベスト8止まりだった聖和学園男子バスケットボール部。抱える課題はディフェンスリバウンド。的確な位置取り、そして絶対に先に触るという精神的な強さが足りず悔しい結果に終わってしまった。今月のウインターカップ県予選に向けて建て直しを図るチームのカギを握るのが司令塔の木村流歌君と点取り屋の武藤匠汰君の2人のキャプテン。共に自己主張が強く、意見がぶつかることも珍しくない。大会までにコンビネーションを高め全国への扉を開くことはできるのか。

2021年10月9日放送

新人大会で躍進を!新チームの奮闘 東北学院高校 水泳部

新人大会で躍進を!新チームの奮闘 東北学院高校 水泳部 "今年で創立135周年を迎え、来春からは男女共学化が始まる東北学院高校。水泳部は今年の県総体で総合2位の成績を残し3年生が引退。1

2021年10月2日放送

トロフィーは返さない!大会連覇を目指して 名取北高校 女子テニス部

トロフィーは返さない!大会連覇を目指して 名取北高校 女子テニス部 1年生ながら去年の新人大会個人戦、シングルス、ダブルスで見事優勝した髙橋唯。早いストロークを得意とする一方で、前に出るネットプレーが課題だ。弱点克服のために練習する日々。さらに自分のメンタルを鍛えるためランニングを練習に取り入れて自身を追い込む。果たして今年の新人戦で優勝し連覇する事が出来るのか。

2021年9月25日放送

息を合わせて記録に挑め! 中新田高校 カヌー部

息を合わせて記録に挑め! 中新田高校 カヌー部 インターハイの常連校、中新田高校カヌー部。3年生が引退し8月末から1、2年生での新チームが始動した。率いるキャプテンは、3年生と共にインターハイに出場した八島友太選手。2人乗りのペア競技でタッグを組むのは、同じ中学出身で一緒にカヌーを始めた越後優太選手だ。息が合わないと艇から落ちてしまう事もあるカヌー。2年ぶりにペアを組む2人の「ゆうた」選手。練習時間が少ない中で新人大会に挑む選手たちの姿を追う。

2021年9月18日放送

目の前の一戦を全力で 創部2年目の挑戦 日本ウェルネス宮城高校 硬式野球部

目の前の一戦を全力で 創部2年目の挑戦 日本ウェルネス宮城高校 硬式野球部 去年新たに開校したばかりの日本ウェルネス宮城高校。硬式野球部は創部2年目ながら主将の佐藤栄策君、エース・早坂海思君を中心とした手堅い守備を持ち味に県春季大会でベスト8と躍進した。ほぼ全員が寮生活。部活だけでなく寝食を共にして絆を深め合ってきた。「目の前の一戦を全力で」をモットーに秋季大会へと挑むチームを追う。

2021年9月11日放送

新チーム始動!春高を見据えた夏 古川工業 男子バレーボール部

新チーム始動!春高を見据えた夏 古川工業 男子バレーボール部 今年の県総体で3位の成績を収めた古川工業男子バレーボール部。しかし全国大会出場は叶わず3年生が引退。彼らの夢は後輩たちに託された。10月の春高予選を見据え新チームが取り組むのが、サーブレシーブとブロックの強化。身長差のある相手に立ち向かうべく、チャレンジャー精神で戦うチームの夏に密着した。

2021年9月4日放送

“声”で心をひとつに! 石巻工業 ラグビー部

“声”で心をひとつに! 石巻工業 ラグビー部 花園に8回出場している強豪・石巻工業ラグビー部。6月の県総体でも全国大会出場を目指したが準決勝で敗れた。敗因として挙げられたのが「声の少なさ」。個々の能力は優れているもののコミュニケーション不足で連携が取れずミスを連発してしまった。声を出して心を一つに!憧れの舞台、花園を目指す!

2021年8月28日放送

もう一度!仲間と挑む日本一 東北高校 女子ソフトテニス部

もう一度!仲間と挑む日本一 東北高校 女子ソフトテニス部 3月に行われた全国選抜大会で、初めて団体日本一に輝いた東北高校 女子ソフトテニス部。チームの精神的支柱でありキャプテンの細田さんと絶対的エース半田さんを中心に新たな目標「インターハイ優勝」に向け動き出していた。しかし、追う立場から追われる立場になった選手には経験した事のない不安や重圧がのしかかっていた。これまでの努力や自信、そして絆で困難を乗り越え、再び日本一に挑む。

2021年8月21日放送

つなぐ!そして日本一へ! 常盤木学園高校 陸上部

つなぐ!そして日本一へ! 常盤木学園高校 陸上部 6月の東北大会で圧勝しインターハイ出場を決めた常盤木学園陸上部リレーチーム。インターハイでの目標は先輩たちが出した記録“46秒50”を超え表彰台に上ること。ところが大会直前のチームにアクシデントが…。急遽大役を任された1年生が先輩たちに励まされながら大舞台に挑んだ。

2021年8月14日放送

積み重ねた努力、その先に 聖ウルスラ学院英智高校 新体操部

積み重ねた努力、その先に 聖ウルスラ学院英智高校 新体操部 県総体で個人総合優勝を果たしインターハイへの切符を手にした聖ウルスラ学院英智 新体操部の三村月輝乃さん。不器用ながら持ち前の負けん気で誰よりも練習を積み重ね東北でもトップクラスの実力を手に入れた“努力の人”だ。インターハイと国体の両方の練習をこなす多忙な中でも、上位を目指すためより難度を上げた新たな演技構成に挑戦。長時間の練習による疲労と本番まで時間がないという焦りの中で懸命に練習に励む姿を追った。

情報提供はこちらから!

応援企業/宮城県民共済、七十七銀行、仙台進学プラザ、東京インテリア、東配、東和総合住宅、朴沢学園
※敬称略

後援/宮城県・宮城県教育委員会

企画/ 企画