ゴールデンウイークの初日の29日、JR仙台駅前のPCR検査場は行楽や帰省を前に検査を受けようとする人で混雑していました。

 木下グループが運営するJR仙台駅東口のPCR検査場では、朝から検査を受ける人で混みあっていました。

山形に帰省する20代男性「実家の方に戻るので陰性って分かったほうが良いかなと思った。高齢の祖父母もいるので念のため」

広島に帰省する50代男性「向こうで友達と会ったりとかは考えています。帰ってきた時も受けようかなと思っています」

この検査場では1日最大400人の検査が可能ですが、29・30日の予約はほぼ埋まっていて、5月3日以降の連休後半に空きがあるということです。検査は完全予約制で、木下グループのホームページから受け付けています。

また宮城県は新規感染者の高止まりを受け、感染の不安がある無症状の県民を対象にした無料のPCR検査や抗原検査を5月末まで延長します。

木下グループの検査場やドラッグストアなど県内107の会場に加え、5月上旬におよそ20カ所を追加する予定です。