宮城県では29日、新たに460人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

 新たに感染が確認されたのは、仙台市279人、大崎市42人、多賀城市18人、大河原町16人、柴田町14人、石巻市13人、富谷市9人、塩釜市・名取市で各8人、美里町・大和町で各5人、亘理町・加美町・登米市で各4人、白石市・村田町・東松島市・山元町・栗原市・気仙沼市・利府町で各3人、涌谷町・女川町・七ヶ浜町で各2人、岩沼市・角田市・七ヶ宿町・色麻町で各1人の計460人です。

 年代別では、10歳未満84人、10代83人、20代47人、30代91人、40代75人、50代39人、60代21人、70代8人、80代8人、90代4人です。

 宮城県の金曜日の感染者は、4月8日605人、15日506人、22日614人、29日460人と推移していて、2週ぶりに減少しました。

 宮城県のまとめによりますと、29日午後1時時点で療養者が6038人で、内訳は入院142人、宿泊療養1044人、自宅療養が4179人、入院・療養先の準備中・調整中673人です。

 確保病床の使用率は、宮城県全体で16.4%(86/523床)、重症病床は1.8%(1/55床)、仙台医療圏に限ると19.0%(65/342床)、重症病床は2.5%(1/40床)です。

 宮城県が発表している28日現在のPCR検査等の実施状況は、26日2258件(陽性657)、27日1761件(陽性424)、28日732件(陽性24)です。コールセンターへの相談件数は、26日527件、27日491件、28日450件となっています。