日本バスケットボール協会の会長らが仙台市の郡市長を表敬訪問し、8月に仙台市で開催される日本代表強化試合への意気込みを語りました。

 仙台市役所を訪れたのは、日本バスケットボール協会の三屋裕子会長ら4人です。

 協会では、2023年の男子ワールドカップと2024年のパリオリンピックに向け、8月11日から14日、ゼビオアリーナ仙台で日本代表の国際強化試合を開催します。

 女子はラトビア代表と、男子はイラン代表と各2試合対戦します。

 日本バスケットボール協会三屋裕子会長「仙台って自分がバレー選手の時にやりやすかった所なんですよ。本当にたくさんの方に応援していただいたし、あったかい応援をたくさんいただいたところなんで。見たら面白いよって言ってもらえるような、そんな風な試合をしますので是非、食わず嫌いの方はお越しいただければと思います」

 8月13日の男子代表戦は、午後1時30分からkhbをはじめテレビ朝日系列で生中継します。