今シーズン活躍した選手を表彰する、NPB AWARDSが開かれました。4番でチームを引っ張った島内選手はベストナイン、最多安打のW受賞です。

 今シーズンのタイトルホルダーが一堂に会するNPB AWARDS 2022。

 楽天からは3人の選手が表彰されました。

 投手では守護神、松井裕樹投手が最多セーブのタイトルを受賞。32セーブを記録し3年ぶり2度目のタイトル獲得となりました。

 松井裕樹投手「支えてくれる家族も喜んでくれた」

 野手では、今シーズンも4番として存在感を示した島内選手が、ベストナインと最多安打のW受賞となりました。島内選手の最多安打は初。打率2割9分8厘、14本塁打、161安打と、バットでチームに貢献しました。

 島内宏明選手「トロフィーの重み感じる。非常に欲しかったタイトル。うれしい」

 そして、浅村選手が二塁手部門で2年ぶり7度目のベストナインを獲得、今シーズンホームランはリーグ2位、打点はリーグ3位とチームの中心選手として活躍しました。

 浅村選手は「1年の目標にしているタイトル。いろいろな人に感謝したい」と語っています。