仙台市の新型コロナの感染者数は5週連続の増加で、5類に移行してからの最多を更新しました。

 仙台市で7月30日までの1週間に確認された新型コロナの感染者数は、先週より1.66人増え14.57人でした。5週連続で5類移行後の最多を更新しています。

 地域別では泉区が20.13人と最も多く、次いで青葉区が14.73人、若林区が14.71人などとなっています。

 仙台市は、帰省やお祭りへの参加で人と接する機会が増えるとして、これまで以上に手洗いや換気などの対策をするよう呼び掛けています。

 乳幼児を中心に夏に流行するヘルパンギーナは、1医療機関当たり8.26人と減少傾向にありますが、警報レベルは続いているとして注意を促しています。