宮城県の新型コロナの感染者数は、6週続けて5類移行後の最多を更新しています。

 県が10日に発表した6日までの1週間の新型コロナの感染者数は、1医療機関当たり18.87人と前の週より0.46人増え、6週連続で5類移行後の最多を更新しました。

 地域別では、石巻が26.70人で最も多く、次いで大崎が25.30人、仙南が25.00人などとなっています。

 幼い子どもがかかりやすい夏風邪の一種、ヘルパンギーナの感染者数は、県全体で1医療機関当たり6.27人と減少傾向にありますが警報は継続中で、県は手洗いの徹底など対策を呼び掛けています。